見学体験日記
自然観察・イベントのレポートなど
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岩石・鉱物
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2026年4月28日火曜日
黒色頁岩(ブラック・シェール)
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別所層の黒色頁岩 上田市にも分布する別所層は主に黒い泥岩の地層で、この泥岩は黒色頁岩(Black shale)とも呼ばれます。 フォッサマグナの深海底に堆積したもので、自分にとっては魚や貝などの化石が見つかる石という理解でしたが… シェールオイル、シェールガス、オイルサンド...
2026年3月30日月曜日
ペーパークラフトの改良(改)
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柱状節理のペーパークラフト(改) 柱状節理のペーパーモデルは、その後、ケースをマッチ箱型に戻して、内箱側面の上半分を切り取ってみました。柱を箱に入れたまま動かすことができて、持ち運びも特に問題ありません。箱の強度は低下しますが、石の標本のように重さで歪むようなことはなく、問題な...
2025年12月31日水曜日
ペーパークラフトの改良
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柱状節理のペーパークラフト 以前作った柱状節理のペーパーモデルを改良してみました。と言っても、ケースをマッチ箱型から蓋付きに変えただけですが。これまでは、ケースから出して、遊んで、ケースに入れる、という使い方でしたが、蓋付きケースなら、蓋の方で並べて、戻すときはそのまま下のケ...
2025年11月28日金曜日
コレクションと研究、2つの好奇心
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野倉民俗資料館にある(あった?)魚化石(丸子町誌自然編 P71) 川原の小石標本(例えば10種を5回集めて仮分類してみたり) UCVレポートで塩田西小学校の石研究会の話題がありました。 内容はこれから考えるそうで、色々試してみるのかも。 もしプレゼンテーション要素を加えてもら...
2025年4月29日火曜日
アーカイブ・エディティング
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「上田地域千曲川自然電子図鑑 上田地域の地形・地質」(非公開中?) gooブログ(2004年3月~)が終了するそうで、また、多くの記録が消滅します。イベントレポートとか、団体の活動記録とか、重要性は不明確でも、失うには惜しいものもたくさんあるのでは…… 図書館、博物館、学校等で...
2023年12月5日火曜日
上田地域千曲川自然電子図鑑が見つからない?
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上田地域千曲川自然電子図鑑のトップページ 「上田地域千曲川自然電子図鑑」が見つからず… 消えている?(旧URL http://edu.umic.jp/zukan/) 変更はリニューアル時でしょうか? 「ウェブサイト 34点」とありますが、現状は29? (上田市景観マップとロケ...
2023年10月31日火曜日
長野県地学標本 寄付金の謎
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「通俗滑稽信州地質学の話 五無斎復讐心に富む事」(信濃毎日新聞 明治36年1月11日) 保科百助(1868-1911)「長野県地学標本」製作での"寄付金破約"の経緯は、今も未調査のまま… 避けては通れない話なので、あまり根拠のない推測ですが、書いてみます...
2023年5月3日水曜日
黒色頁岩の模型(2)
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黒色頁岩の模型(取り外した状態と埋め込んだ状態) 化石の代わりに玄能石を埋め込んでみました。 2つ合わせて、頁岩を割ると中から現れるというギミックになる… はずだったのですが、歪みのために、ぴったりには、はまらず… 魅力アップと情報発信の反比例 https://kengaku...
2023年4月22日土曜日
木の葉石
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三葉マツの化石(約18cm) 『坂城町胡桃沢化石群の調査報告』(1979)より 貝原益軒(1630~1714)『大和本草 巻之三』(宝永6 1709)に「木ノ葉石」があり、産地の中に「信濃善光寺ノ近所榊ト云處」がありますが、「榊」は坂城のことでしょうか。 「硯ニスヘシ」ともあっ...
2023年4月13日木曜日
第三紀層地すべりの記事
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地すべりの記事(広報うえだ 昭和50年7月16日) 昭和50年(1975)の広報うえだにあった地すべりの記事です。 別所層、青木層、小川層 等、地表近くの泥岩は水にはだんだん砕けて溶けて行きそう… 山沿いはどこでも「崖はいつか必ず崩れる」という言葉を忘れてはいけないのでしょう。...
2023年2月26日日曜日
武石の石造文化財マップ
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異なる形のブセキを組み合わせた図(だるま?) 「双体道祖神でめぐるおさんぽマップ」ができたとのこと。 (この企画で言っている「石造文化財」は「双体道祖神」?) 松本方面からの影響も大きいのでしょうか。 道沿いには他にも、道標、馬頭観音・大日如来などがありそう。 武石地域振興課 ...
2022年7月14日木曜日
ウィーン万国博覧会(明治6年)の地学標本
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『WIEN CATALOGUE DER KAISERLICH JAPANISCHEN AUSTELLUNG』(1873)より ウィーン万国博覧会(1873)の資料はいろいろ残っていますが、まだよくわからないこともたくさん。 原田準平「明治以後の鉱物学界」(地学雑誌 vol.63...
2022年6月20日月曜日
信濃国古器集録 成沢寛経 矢嶋行康 井上寂英
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『信濃国古器集録』雷斧 長壱尺五寸(約45cm イッカクの角?) 『信濃国古器集録』は明治時代初期の信濃の愛好家や寺社の所蔵品の図を集めた冊子。約40頁。詳細は不明。 https://kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/100323866 実相院「石剣」(独鈷...
2022年5月9日月曜日
鉱物キラキラエンドとフィールドビンゴ
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石ころの断面 輝石安山岩? 流紋岩 斜長石 石英 白い微結晶の丸い塊はクリストバライト? 緑色凝灰岩または石英閃緑岩? 空隙に緑簾石 久しぶりの川原の石ころ観察会。人数を少なめにすれば比較的やりやすいのかも。 フィールドビンゴは、縦が色、横が形・模様、特徴の組み合わせで...
2022年4月7日木曜日
魅力アップと情報発信の反比例
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放射状集合体の模型 展開図 展開図 岩石のペーパークラフトに再チャレンジしましたが、どうも今回も失敗。 手間と品質のバランスが重要で、時間をかけて苦労して作って、結局うまくできなかったり、無価値に思われるとしたら、やらない方が良いわけで… 上の展開図(A6サイズ)を使って、...
2021年10月20日水曜日
湖成層の化石
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湖成層 湖成層(右は現代の犬の足跡) 貝化石破片の表面。藍鉄鉱化? 藍鉄鉱化した植物化石? 上小湖成層の貝化石はときどき見てはいるのですが、標本にしたことはありません。露出しているのは半分壊れていて、残りを壊さずに採取するのも難しそうなので。地層を掘り込むわけにもいかず…...
2021年8月20日金曜日
自由研究の岩石・鉱物採集(桃簾石、オーケン石など)
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桃簾石 オーケン石(オケナイト)・方解石 化石採集体験のおまけ?で小さな鉱物標本の作成と観察もしました。 今回はすべて旧真田町産で、桃簾石、オーケン石(オケナイト、ラビットテール)、黄鉄鉱など。 結晶の撮影はやはり機材に依存… 小さい結晶なら身近な場所でもいろいろ観察できて...
2021年5月5日水曜日
蛇骨石のペーパークラフト
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柱状結晶 放射状集合体の模型 展開図 昨年作成した、蛇骨石(じゃこついし)の模型(柱状結晶の放射状集合体)です。底面を横長にしたタイプ。蛇骨石には決まった形は無く、六角錐というわけではありませんが、破片はこんな雰囲気のものもよく見かけます。 結晶集合体の模型 https:/...
2021年2月17日水曜日
志賀溶結凝灰岩(佐久石)、渋沢栄一、力石
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内山峡 肬水(いぼみず)の志賀溶結凝灰岩 渋沢青淵先生内山峡之詩 碑より(石材は仙台石(稲井石 井内石)) 伝説の力石?(加美畑神社) NHK大河ドラマ「青天を衝け」では内山峡や香坂峠のエピソードもありそうで、楽しみです。(聖地巡礼で「青天を衝いてみたい」という人もいるでし...
2021年2月2日火曜日
鉱物の世界、大人のつきあい
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発泡した流紋岩の粒状の黒曜石 安山岩の変質した輝石(緑と青黒の部分) 石英閃緑岩表面の角閃石、輝石(小粒) 緑色凝灰岩の斜長石の斑晶(中央) 流紋岩の斜長石の斑晶(中央) 植物化石が分解してできた霜柱状鉱物(緑礬?) NHK 所さん!大変ですよ「ブーム到来!?不思...
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