見学体験日記
自然観察・イベントのレポートなど
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2025年10月29日水曜日
アイスクリーム・コーン・ゾンビ?
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アイスクリームコーン・ワームの棲管の化石? (UCVレポート2025.7.29 より) 夏休み中の化石探し体験(塩田公民館 2025.7.29)を伝えるUCVレポートで、角笛形の棲管化石が紹介されていました。 上田市付近では多く見つかる化石ですが、詳細はたぶんまだよくわかってい...
2025年8月28日木曜日
自由研究のアーカイブ
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上小児童生徒科学作品展(2012.9.1 上田創造館) そろそろ科学作品展かなと思って検索してみましたが、毎度のことながら、なかなか案内は見つからず… 学校教育関係の資料によると、今週末の土日で良いようです。 学習成果物であり、アーカイブ対象というわけではないですが、価値がある...
2025年7月27日日曜日
化石の3D画像
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野尻湖ナウマンゾウ博物館の復元模型 野尻湖ナウマンゾウ博物館で化石の3D画像を拡充するそうです。 信濃毎日新聞 2025年7月10日 12頁 「野尻湖ナウマンゾウ博物館 化石の3D画像 9→50点に拡充へ」 「(略)文化庁の「文化芸術振興費補助金メディア芸術アーカイブ推進支援事...
2025年4月29日火曜日
アーカイブ・エディティング
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「上田地域千曲川自然電子図鑑 上田地域の地形・地質」(非公開中?) gooブログ(2004年3月~)が終了するそうで、また、多くの記録が消滅します。イベントレポートとか、団体の活動記録とか、重要性は不明確でも、失うには惜しいものもたくさんあるのでは…… 図書館、博物館、学校等で...
2024年10月26日土曜日
幻のクジラ化石名?
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(左)上田市行政チャンネル「浦野川から発見されたクジラ化石に関する記者発表会」(2020.3)より、(右)上田市自然科学講演会「クジラ化石の謎を解く」(2024.3) 2020年3月23日に「浦野川から発見されたクジラ化石に関する記者発表会」があって、その中で、「今後、世界的に...
2024年1月12日金曜日
龍っぽいもの、龍つながり
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アケボノゾウ臼歯化石(レプリカ 東御市産出 戸隠地質化石博物館所蔵) 辰は想像上の生き物なので、干支にちなむ話題では、何かしら関連のあるものを取り上げたりするようで、恐竜をテーマにしている所では、今年は恐竜の年、ということになるのかも… 年末にも恐竜関係のテレビ番組をいくつか...
2023年8月30日水曜日
「塩」の地名と塩田庄の謎
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青木村当郷塩之入(八木貞助「長野縣小縣郡浦里村産の化石哺乳類」(1942)より) 「塩」が付く地名はいろいろありますが、由来も複数あるのではないかと思っています。 以下は、『小県郡史』にある、塩田の地名起源説話です。 前山に例が多くあるようにも読めますが、直接的な「塩」地名は一...
2023年4月22日土曜日
木の葉石
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三葉マツの化石(約18cm) 『坂城町胡桃沢化石群の調査報告』(1979)より 貝原益軒(1630~1714)『大和本草 巻之三』(宝永6 1709)に「木ノ葉石」があり、産地の中に「信濃善光寺ノ近所榊ト云處」がありますが、「榊」は坂城のことでしょうか。 「硯ニスヘシ」ともあっ...
2023年1月29日日曜日
黒色頁岩の模型
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黒色頁岩の模型 黒色頁岩(化石付き)の模型を試作してみました。板状の6面体を作って着色、魚鱗化石や植物化石を紙に印刷、切り取り、貼り付けて完成。 小さい化石は実物大では解像度不足で、何だかよくわからないものに… 雰囲気だけでなく、細部の構造が多少はわかる図を用意すること。 拡大も...
2022年6月20日月曜日
信濃国古器集録 成沢寛経 矢嶋行康 井上寂英
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『信濃国古器集録』雷斧 長壱尺五寸(約45cm イッカクの角?) 『信濃国古器集録』は明治時代初期の信濃の愛好家や寺社の所蔵品の図を集めた冊子。約40頁。詳細は不明。 https://kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/100323866 実相院「石剣」(独鈷...
2021年12月31日金曜日
飾り亜炭?
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亜炭の破片 雲間に少しだけ見えた大晦日の夕日 注連飾りに木炭も使うのですが、切らしているとのこと。冗談で、亜炭で良ければ近くの山にあると言ったら、見たいという人がいて、寒中、出かけることに… 沢沿いの崖に少し露出している程度。流されて塊が集まっている場所でいくつか拾いました。...
2021年10月20日水曜日
湖成層の化石
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湖成層 湖成層(右は現代の犬の足跡) 貝化石破片の表面。藍鉄鉱化? 藍鉄鉱化した植物化石? 上小湖成層の貝化石はときどき見てはいるのですが、標本にしたことはありません。露出しているのは半分壊れていて、残りを壊さずに採取するのも難しそうなので。地層を掘り込むわけにもいかず…...
2021年10月9日土曜日
掃いて捨てるほど 化石の日
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魚鱗化石 ニシン科? 隆起線はこの写真では見えません。 魚鱗化石 ハダカイワシ科? 隆起線と溝条を確認できます。 不明化石 空洞化した有孔虫? 国際化石の日が10月第2週の土日、日本古生物学会の化石の日が10月15日。 「掃いて捨てるほど」という言葉がありますが、小さな化石は...
2021年8月1日日曜日
自由研究の化石採集
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魚のウロコの化石(ニシン科? 細かい線が隆起線 写真幅約3mm) 有孔虫化石(複雑な形 写真の高さ約1mm) 魚の椎骨の一部?(写真幅約3mm) ソコダラ科化石の一部( 上田市立博物館収蔵品紹介 より) 割れた化石を補修して標本作成 耳石の簡易標本例(現生 カラフトシシ...
2021年3月9日火曜日
頁岩の化石クリーニング
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ハダカイワシ科の側線鱗? 二枚貝の一部分? UCVのナゾときチャン!!で一昨年発見されたクジラ化石の続報をしていました。昨年9月の様子が上田市行政チャンネルの動画にありましたが、今回は撮影も不可で、もしかして難航しているのでしょうか… 別所層の黒色頁岩は割れるようにしか割れず...
2021年1月16日土曜日
モノマネ石、化石おみくじ、一文字石
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干支石? 不明化石? 緑色凝灰岩の一文字石 正月恒例?の、川原でモノマネ石さがし(干支石さがし)をしました。小石のある場所へ移動して、制限時間は5分。まずは汎用俵形の小石をいくつか確保。それから形や模様の面白い石を探しましたが、うまく見つけられず、結局、牛とも虎とも何とで...
2020年11月6日金曜日
ウチムラマユイガイダマシ
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ウチムラマユイガイダマシ(信濃中部地質誌 化石貝類圖版第十三 より) 中信層群分布圖(信濃中部地質誌 104頁) 先日、ウチムラマユイガイダマシは内村層で産出しているか? という話題があって、資料を見ると別所層が多いようでした。『信濃中部地質誌』(昭和6 1931)では内村...
2020年10月15日木曜日
日本遺産 レイラインの幅
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有孔虫化石(Pararotalia?) 広報うえだ(令和2年7月)より。ラインというよりベルト? この中なら直線状? 日本遺産ストーリーの"直線"? レイラインの幅(生島足島神社、泥宮、安楽寺) 線の幅により全域の文化財が 1本の直線状に配置? イ...
2020年10月9日金曜日
化石の日と文化祭
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カバノキ科?(上田創造館) クロベの仲間?(上田創造館) ダケカンバ?とクロベ?(東部町誌 自然編 91-92頁より) 今週末は国際化石の日とのことで、ちょっとした化石採集体験の話もあったのですが、どうも雨で延期(未定)になりそうです。 オンラインのイベントもあるようで...
2020年8月17日月曜日
自由研究と疑似科学
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魚の化石(部分) 山から少し泥岩を運んで化石採集体験をしました。写真はたぶん魚の頭骨の一部。謎解きの手掛かりは各骨の形と細部の形・模様ですが、解けないことがほとんどで、楽しむレベルにはまだまだ及ばず… タイ科の頭骨についてはすごい資料があります。 https://osak...
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